鑑賞散歩の記録

美術館、博物館、寺社の特別拝観、庭園巡り、特別公開のイベントを綴ります。

2025年8月22日(金)、最後の万博散歩(4) コモンズA、モザンビーク館

見物日:2025年8月22日(金)、晴れ

 

昨年8月22日の万博見物は、マレーシア館のすぐ近くにある、コモンズAにも入りました。
こちらにも、並ばずに入ることができました。

コモンズA

館内では、コーヒーの香りを嗅いだり、楽器を叩いたりといった体験もできて、スタンプ以外にも楽しみがありました。

ケニアの紅茶とコーヒーの香りを楽しむ

 

スリランカの仏さんを拝観

エスワティニの国名は、私が子供の頃はスワジランドであった

Aの中を巡っている間に、時刻は20時を過ぎました。

20時過ぎまで会場に居るのは初めてのことでした。

 

最後は、コモンズAの向かい側に建つ、モザンビーク館を軽く歩いてスタンプを押して、

最後に入ったパビリオンは、モザンビーク館

途中ではベンチに座って小休止を取りながら、西ゲートまで20分ほどかけて戻りました。

 

帰りは、桜島行きのシャトルバスに乗りました。

https://voyage-th.jugem.jp/?eid=6786

 

移動中には、スタンプ帳に押したスタンプの数を、重ね印は1箇所1回としてカウントしてみました。その結果、帳面には、ちょうど100個のスタンプが集まりました。

 

早いもので、最後の万博散歩の日から、1年が過ぎてしまいましたが、まだまだ記憶は鮮明です。

 

2025年8月22日(金)、最後の万博散歩(3) マレーシア館

見物日:2025年8月22日(金)、晴れ

 

昨年8月22日の万博見物は、UAE館に続いて、マレーシア館に入りました。

マレーシア館の外観

マレーシア館にも、待たずに入ることができました。

 

私は、マレーシアは訪れたことはありませんが、対岸のシンガポールから、マレーシアのジョホール州を見たことがあります。

 

館内は2階建てです。
順路は、2階の展示を見てから、多様性を描いた木のオブジェの周りを、螺旋階段で下ります。

多様性の木

 

1階にはスタンプ台に加えて、大規模な物販と飲食スペースがあります。

私は物販の方に寄って、何年か前に阪急デパートの催事で買ったことがある、マレーシア産の紅茶を買いました。

最後の万博土産は、マレーシア産の紅茶

 

 

 

2025年8月22日(金)、最後の万博散歩(2) UAE館

見物日:2025年8月22日(金)、晴れ

 

8月22日の万博見物では、エンパワーリングゾーン(P)にて、UAE館に初めて入りました。

UAE館の外観。大屋根リングがガラスに映っている

UAE館には、並ばずに待たずに入ることができました。

 

館内には、ヤシ材で覆われた円柱が何本も立っています。

アラブの建築といえば、石造りが多い印象を持っていましたので、これは意外な造りです。

館内の内装は、ドバイやアブダビのような煌びやかな感じの街並みとも違います。町並みよりも、ヤシの木の方が歴史が古いのでしょうか。

上を向いて円柱を巡る

面白い円柱の空間は、何回も巡ってみました。

また、UAE館でも、退館前に、スタンプを押すことができました。

2025年8月22日(金)、最後の万博見物(1) コモンズDを再訪する

見物日:2025年8月22日(金)、晴れ

 

昨年8月22日は、5回目の万博見物に行きました。

9月と10月は、希望の日に空きがなく、これが最後の万博見物でした。

 

会場へは、新大阪発のシャトルバスに乗って、西ゲートに向かいました。

西ゲートを通り、会場のミャクミャクとは最後の対面

 

今回はまず、コモンズDに入りました。
こちらに入るのは、2回目ですが、スタンプ集めは初めてです。

スタンプ台が、たとえパビリオンの入口にあっても、中の展示物は一通り見て歩きます。

 

2回目のコモンズDで面白かった展示は、コンゴ民主とブータンでした。

コンゴ民主共和国。昭和時代の世界地図には、ザイールと表記されていた記憶がある国

コンゴ民主は、鉱物資源が豊富です。
ショーケースには、ダイヤモンドやコバルトの鉱石が並びます。

鉱石のサンプルを鑑賞



ブータンの展示には、にこやかな仏さんが何体も収まっている、仏間が飾られていました。

仏間の仏さん、木彫りの仏さん

 

Dでは1時間過ごして、重ね印も押すことができました。

 

 

2025年8月17日(日)、第46回観蓮会は、南堀を歩く

観蓮日:2025年8月17日(日)、晴れ
場所:新潟県上越市

 

昨年8月17日は、高田城址公園で、ハスの花見をしました。
高田の観蓮会は24日までの開催でした。

開花状況を踏まえて、今回の観蓮は、南堀に集中しました。

南堀。対岸の建物は、オーレンプラザ

反時計回りに南堀を歩くと、風は向かい風でした。

堀からは、涼しい風に乗って、ハスの花の香りも届きます。
但し、南堀の園路は、水面よりも少し高い土手道のような造りであるために、花に鼻を近づけることはできません。

香りを楽しむのであれば、北堀の方が良いかと思いました。

ハスの茎も観察。安全のために、これより先は近づけず。

全開のハスは、競うように葉っぱから茎を伸ばし、はちすの株も隠す勢いで花を広げていました。

司令部通りに近い所では、全開の白花が多く観られた

白花とピンク花の割合は、近くで見ると同じくらいですが、少し離れて見ると、白花の方が目立ちました。