鑑賞散歩の記録

美術館、博物館、寺社の特別拝観、庭園巡り、特別公開のイベントを綴ります。

2025年10月25日(土)、神戸と大阪でアフター万博のスタンプを押して歩く

昨年10月25日は、アフター万博のスタンプ巡りをしました。

オフィシャルストアのスタンプ(三宮、大阪)

 

1箇所目:三宮の万博オフィシャルストア

三宮のオフィシャルストアは、OPAに入っている、ジュンク堂の三宮駅前店です。スタンプ台も店内にありました。

7階に上がってみると、入口では、ミヤクミャクに迎えられました。

スタンプには、「三宮」の文字が入っています。

 

店内では、万博グッズ売り場にて、ミャクミャクの手ぬぐいを買いました。会計は、本屋のセルフレジで、本と一緒にできました。

 

 

2箇所目:大阪駅のオフィシャルストア

 

大阪駅は、中央改札を出てすぐ左手に、オフィシャルストアがありました。

 

店は、会計を待つお客さんがぐるりと囲んでいます。お客さんがあまりにも多かったので、始めは店の前を通り過ぎてしまいました。

そこで、店の人に尋ねて、スタンプ台は、店と少し離れた所に見つけました。

こちらには、数人が並んでいるのみでした。スタンプには、「大阪」の文字が入っています。

 

3箇所目:関西パビリオンの福井県スタンプ

 

大阪駅を出て、次は、KITTEに入りました。

KITTE

2階には、北陸三県のアンテナショップがあります。関西パビリオンの福井県スタンプは、ショップ内に設けられていました。

こちらには、数人の先客がいます。スタンプのデザインは、恐竜です。

福井県スタンプと、その後に島根県ショップで買った紅茶

スタンプを押した後は、同じフロアの島根県ショップにて、紅茶を買って帰りました。

 

 

 

 

2025年10月13日(月)、神代植物公園で秋のバラフェスタを観る

花見日:2025年10月13日(月)、曇り時々晴れ
場所:東京都調布市
神代植物公園入園料:500円

 

昨年10月13日は、神代植物公園で開催されていた、秋のバラフェスタを観に行きました。

ばら園では、春のバラフェスタの時と同じように、「香る」マークの付いた種類に注目して、この秋初めての、「香りのバラ品評会」を行ってみました。

マーク付きの種類は、マークが付いていない種類と比べると、一部を除いて咲き始めが多く見られました。

園内をぐるぐる巡った結果、ドイツ系の2種類、ドゥフトボルケと、ブルー・ムーンが、優勝候補に挙がりました。

「優勝決定戦」として、再度花に鼻を近づけた結果、
優勝は、ブルームーンに決まりました。

優勝:ブルー・ムーン

準優勝:ドゥフトボルケ


その他に、良かった種類は、

ミスターリンカーン、秋月、デンティ・ベスでした。

ミスターリンカーン

秋月

デンティ・ベス

もしも、ミスターリンカーンの花の数が多かったら、優勝としたかもしれません。

2025年10月11日(土)、新津乗務室でSLを観る

見物日:2025年10月11日(土)、曇り一時雨
場所:新潟市秋葉区他

新津乗務室。現在も、新津運輸区時代の留置線が使用されている

昨年10月11日は、新津駅の北側にある、新津乗務室(当時)を初めて訪れました

敷地内には、正午過ぎに入りました。すると、「ポォーーーー」という大きな汽笛が鳴りました。

 

転車台の方に行ってみると、新津・若松間を走る、ばんえつ物語を牽引する、C57を載せた転車台が、ゆっくりと回転しています。
運転台には、SLの免許を取ったばかりと紹介された機関士さんが乗っています。

時計回りにSLが回転

SLは現役ですので、火が付いて、煙が出た状態で転車台に載っています。煙の匂いは、10m離れていても届きます。同じ転車台の実演でも、大宮の鉄道博物館よりも、こちらの方が迫力がありまました。

 

1周し終えたSLは、最後にもう一度、「ポォーーーーーー」と大きな汽笛を鳴らしました。

 

SLを観た後は、屋内の講習室に入って、SLの部品を鑑賞します。

SLのブレーキハンドル

展示品の中では、SLのブレーキハンドルに触ることができました。

 

2025年10月11日(土)、JTRECの西エリア貫通幌などを見学

見物日:2025年10月11日(土)、曇り一時雨
場所:新潟市秋葉区他

 

昨年10月11日に、鉄道フェスタで訪れた、総合車両製作所(JTREC)の西エリアは、金属加工の工程やグループ会社、協力会社の製品を見学できました。

 

金属加工では、社員さんの匠の技と遊び心が見られます。

遊び心としては、実際の加工機で作った工芸品を飾り、一部を数量限定で販売しています。

人気の品は、切符の大きさに刻印、加工された、1枚200円の金属製キーホルダーです。
工場公開への感謝を込めて、私も1枚買いました。

 

隣の建屋では、今年も、部品を製造する、グループ会社と協力会社が集まりました。

最も興味を持ったものは、素材と構造まで詳しく説明していただいた、貫通幌です。幌は、市内の江南区で造っています。

精密な構造であることが分かった貫通幌

こちらでは、現物を実際に触ることもできました。特殊繊維の幌は、二重構造です。縫い目はなく、熱で貼り付けられています。
外側には、編み目状の繊維を埋め込んで、雨風でも幌が剥がれ落ちるのを防ぐ加工がなされています。

 

今日のJTREC見学を通じて、これから列車に乗る時、車両を見る時には、貫通幌にも注目することとなりましょう。

特に、幌にここまで工夫がなされていることは、全く知りませんでした。

 

 

2025年10月11日(土)、JTRECにて、完成したE131系電車と71-000形電車を見る

見物日:2025年10月11日(土)、曇り一時雨
場所:新潟市秋葉区他

 

昨年10月11日に、鉄道フェスタで訪れた、総合車両製作所(JTREC)の屋外留置線では、完成した車両を見ることができました。

完成車両の展示

屋外の車両は、写真も撮れました。

 

当日は、りんかい線の71-000形電車と

71-000形。実際に乗ったのは、この10か月後

仙石線のE131系電車が停まっていました。

E131系。所属区所の表記は省略されている

E131系の台車入れの実演では、仙石線は、前身の宮電時代を合わせて、今年で開業100周年であることが紹介されていました。

国鉄に買収された後の仙石線は、E131系のデビューまでは専ら、首都圏の中古車両ばかりでしたので、新型車両の導入は画期的といえます。